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買収価格を決定する株価の算定。 ①将来見込まれる収益からリスク分を引いたインカムアプローチ ②保有している資産の高さを重視しているコストアプローチ ③市場の相場を参考にするマーケットアプローチ 以上の3つが代表的です。

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「M&Aによる事業承継講座」その13M&Aで会社の値段はどのように決まるのか

2019年6月3日

ひと昔前まで、M&Aは上場企業のような大企業を中心に行われてきました。 しかし、近年、少子高齢化による後継者難や人手不足により、我が国の企業の大多数を占める中小企業でも、事業承継のためM&Aを取り入れるようになってきています。 M&Aなどによって自社を売却したり、他社を買収する際、果たしてその対象となる会社をいくらで売るか、またいくらで買うかという、会社...

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「M&Aによる事業承継講座」その15M&A戦略の目的とそのメリット・デメリットは?

2019年6月3日

近年、M&Aという言葉をよく耳にするようになりました。 M&A(Mergers And Acquisitions)とは、日本語にすると「合併・買収」と表されます。 いくつかの企業が統合合併してひとつの企業になったり、ある企業がほかの企業の株式や事業を買い取って自社の傘下にすることをいいます。 今回は、M&Aがなぜ行われるのか、そのメリットは何かといった...

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「M&Aによる事業承継講座」その8M&Aプロセスの中でも特に重要な『デューデリジェンス(DD)』

2019年5月11日

M&Aでは「基本合意契約」から本格的な「最終譲渡契約」を締結するまでの間に、買手側企業が「ノンネームシート」や「IM(インフォメーション・メモランダム)」といった開示情報などの正確性を、公認会計士、税理士、弁護士といった外部の専門家に依頼して詳しい調査を実施します。これがデューデリジェンスです。  

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「M&Aによる事業承継講座」その7買い手候補探しの最終段階!売り手・買い手のトップが行う面談&交渉とは?

2019年5月11日

M&Aによる買手候補探しが数社程度にまで絞り込まれると、いよいよ売手側・買手候補企業のトップによる面談、そして交渉のプロセスへと進みます。 M&A交渉というと、一般的には売手側・買手側企業による激しい駆け引きを連想しますが、中小企業のM&Aではそのような交渉はほとんど見られません。 基本的には双方企業のトップによる信頼関係を築くことが最も重要になります。...

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「M&Aによる事業承継講座」その6M&Aアドバイザーを得て本格始動!『買手候補探し』のプロセス

2019年5月11日

M&Aによる事業承継で最も利用されるスキーム(手法)は、「株式譲渡」と「事業譲渡」です。 そして、これらスキームのプロセスの手順については、「M&Aによる事業承継講座」その3のフローチャート図で示しました。 今回は、前回の「M&Aアドバイザーとの契約」を受けて、「買手候補探し」のプロセスを見ていきます。

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「M&Aによる事業承継講座」その5M&Aアドバイザーとの面談・契約について

2019年5月4日

M&Aの概要やM&Aスキーム(手法)、そして一般的なプロセスの流れについては、前回までに一通り見てきました。 今回から、具体的なM&Aの内容をプロセスに沿って解説していきたいと思います。 まず、M&Aの本格的なスタートであるM&Aアドバイザーとの面談・契約について見ていきます。

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「M&Aによる事業承継講座」その4『株式譲渡』に見るM&Aのプロセス

2019年5月4日

M&Aによる詳しいスキームについては「M&Aによる事業承継講座」 その3で解説しましたが、実際にそのスキームを利用してM&Aはどのように行われていくのでしょうか。今回は中小企業におけるM&Aスキームの代表格である「株式譲渡」を例に、一連のプロセスについて見ていくことにします。

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M&Aの注意点を押さえるM&Aの落とし穴① 時価純資産方式

2018年1月22日

M&Aを行う上でどうしても欠かせないのが、企業の価値を図る方法についてです。企業の価値と一言で言っても何を指しているのかよくわからないという経営者も非常に多いのではないでしょうか。今回は3回にわたって、この企業の価値を見極める方法についてより詳しく見ていくことにします。第一回は時価純資産方式です。この方法は、きれいに数字として出てくるので、まず手始めにと作ら...